板金 鈑金 板金塗装 事故車修理 (株)BRC千葉会社概要「板金塗装(鈑金塗装)の鉄人 BRC千葉」鈑金塗装 千葉県 千葉市 新港 美浜 幕張/ 自動車板金塗装の専門工場と確かな技術  

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板金塗装

6層にも及ぶ肯定を踏んで初めてお客様がたが見られる外装に至ります。
どの工程の間にも、必ず表面の凹凸をなくす技術が含まれて居ます。
車体鋼板の断面図


BRC千葉

(車体鋼板より上の塗装の断面を簡潔に説明します)

ソリッド色(2コートソリッド)

この工程をサフェーサーを抜き2工程なので2コートと呼びます。なのでこの場合2コートソリッドと言う名称になります。
クリアー塗料 保護、光沢の為のクリアー塗料
車体色(単色) ラメのキラキラが入ってない車体色
サフェーサー地 プライマリーサフェーサー地
  • 一般的に単体色は、工程も少なく安価ですが、低隠蔽色と呼ばれる(濃黄色や濃赤色)などは、安価にならないケースがあります。


メタリック色(2コートメタリック)

クリアー塗料 保護、光沢の為のクリアー塗料
車体色(単色) キラキラとしたラメが塗料に入っていています。
サフェーサー地 プライマリーサフェーサー地
  • 車体色の中にラメのようなキラキラが入る事によって車をキラキラ輝かせることが出来、2コートの為比較的安価に抑えられます。


パール色(3コートパール)

クリアー塗料 保護、光沢の為のクリアー塗料
パール素材塗料 パールと呼ばれるパール(キラキラのラメのようなもの)
車体色(単色) ラメのキラキラが入ってない車体色
サフェーサー地 プライマリーサフェーサー地
  • 3コートとあるように工程を3つ踏むことになります。車体色の上にパール剤という塗料を塗り、最後にクリアーを塗ります。
  • パールという名前の通り、角度や光の当たり具合により光沢や深みが生まれ色々な輝きを放ちます。
  • 一番きれいな仕上がりの通り値段も高価になります。

匠達のこだわり / 板金・鈑金・塗装 / 千葉市

板金塗装(鈑金塗装)における「塗装」

(株)BRC千葉 / 板金塗装 / 千葉市
  • 一般的に塗装と言うと、お客様方には解からない話かもしれませんが、ボカシと言うテクニック を使い、車体色と新たに塗った部分を解からなくして見た目を仕上げます。
  • なぜボカシが主流になっているかと言うと、例えばドア一枚を塗った時にドアだけがどうしても目だって しまうのを防ぐ為に、ドア一枚の更に両端をグラデーションをかけて塗ることにより時間とテクニックを さほど必要とせずに、仕上がります。
    但し、弊害が出てきます。ボカシた部分二度塗りになってる訳ですから、素人目でも気をつければぼかした後を解かって しまいます。まして塗装がもし、もう一度その塗装した近辺の事故があり塗装が必要になったとき本来なら、必要でない 部分まで塗装されているために、作業に手間や調色の時間が倍以上掛かるでしょう。
  • なので、私たちの工場では、基本的にボカシはしておりません。
    そのため、調色には物凄い経験と技術が必要とされます。
    それでも、調色に時間を割き一枚のパネル塗りに拘るのは、自分たちの修理を施した車がもし、 他所の店に入ったときに、適当な仕事をしていないと言う事の証明にする為のプライドでもあります。
  • 同業者の方は、ボカシを殆ど使わないなんて嘘だろうと思われるかもしれませんが、これは紛れもない事実であり、私どものこだわりであります。
    もしお客様が、事故をした時に事故した部分だけで無くまったく関係の無い範囲まで塗装が及んでいるなんて 考えもしない事でしょうし、お客様によっては嫌だったり、ショックを受けたりするかもしれません。
    ただ、これが板金塗装業界では当たり前のように行われているの事が事実なのです。
  • 私たちも、ボカシを使わざるを得ないまれなケースがある為、他の業者を悪くは言いたくありませんが、ボカシを使っても良い事が有るとは、あまり思えません。
    確かに調色に使う時間は減るでしょうが、ゆくゆくの車のことを考えると、パネル一枚一枚で車体色と 新たに塗装した部分を合わす事が、お客様の財産の低下をを防ぐことと考えています。

板金塗装(鈑金塗装)における「板金(鈑金)」

(株)BRC千葉 / 板金塗装 / 千葉市
  • 近年車のボディは超鋼板と言い、自動車全体の外板パネル自体が非常に薄く出来てきています。 しかし、私どもは、後々の劣化のことを考え、板金に適さない時、つまり交換に値すべきダメージを 負っている時は、非常に難しい判断を要するときもありますが、交換を選択するときもあります。
  • 今の鋼板は板金しづらく、交換した方が楽な場合も多々ありますし、後の劣化を考えるとやはり交換した 方が、良い場合があります。それには、板金しても鋼板が薄い為に、金属が張りを失ってしまうからです。 そういったケースに陥りそうなときは、交換をお勧めしております。
    ただし、いざ板金となれば、パテは最小限にしか使わない。
    そう、これが技術とこだわりの証でもあるのです。
  • パテを最小限しか使わないと言うことは、それだけ鋼板で元の形が復元できていると言う証です。
    技術の無いところや、時間を短縮して安い仕事をする所は、粘土細工の様パテを盛り、それを削って 形を形成してしまう所があります。こう言った粘土細工的な板金では、強度も無くまず第一に長期間もちません。
    そこに対して我々の板金は、まず形の変形してしまった鋼板自体で元の原型をほぼ復元します。
    そして表面の凹凸や、鋼板が薄くなってしまった部分にだけパテが着くように薄付けし、形成していきます。
    この様な工程で、板金をしておけばパテ割れなどを起こすこともないし、パテは紙粘土のようなものなので 乾燥すると痩せてひび割れの原因になると言うこともありません。

板金塗装(鈑金塗装)における「塗料へのこだわり」

  • 現在までBRCでは基本的に、日本ペイント関西ペイントの2種類を主体に使ってきておりました。
    しかし先ほどより、環境問題を考え日本ペイント一本化し現在日本では最高峰の環境にも優しい日本ペイント レアルを導入いたしました。
    この日本ペイントのレアルは、海外の塗料に引けを取るどころか、追随するばかりだった業界も覆す程の出来の塗料に仕上がっており、デュポンなど海外の塗料メーカーから日本ペイントのレアルに塗料をを変更する会社も出てきている程、質が高く環境に優しい塗料です。
    尚、この日本ペイントのレアルは、VOC(揮発性有機化合物)排出規制の基準を大幅にクリアしております。
  • 外国産の塗料メーカーは、値段も高価で質も良いと言うのが、定説でしたが、今では国内産の塗料メーカーも環境により優しい塗料であったり、水性塗料の開発に力を注いでいたり、海外のメーカーと変わらぬほどの、質と仕上げと価格の段階にきております。
    その証拠に、国内最高峰の高級車を取り扱う某L社メーカーの最終仕上げのクリアや補修で使う塗料と、同等のクオリティを認められております。その点からも、Standox(スタンドックス)やDupont(デュポン、外車メーカーで指定になっているメーカーもあります)ではなく、日本ペイント レアルで外国産輸入車を塗装しても、何ら遜色のない出来に仕上がります。
    勿論、此方の抱えるお客様の為にも、外国産の塗料を使用する準備はいつでも出来ておりますし、実際にStandox(スタンドックス)と言う(主に外車ディーラーから指定で使用する塗料メーカー)物を希望するお客様には、使用する事も可能となっております。
  • それだけ、お客様に価格や環境への選択の幅を持たせるのも、我々の義務と思い、安価ではない在庫を抱えて、お客様のご要望に沿えるように日々励んでおります。
(株)BRC千葉 / 板金塗装 / 千葉市
日本ペイントのレアル、塗料が硬化しないように定期的にミキシングマシーンで従来は手回しで定期的に行っていた物がオート制御になり、全ての塗料がオートで機会でミキシングされ、15分タイマーで止まる様になっています。 環境に配慮した塗料である証拠に、エコロジーマークが入っています。日本ペイントの優秀塗装工場のお墨付きです。
(株)BRC千葉 / 板金塗装 / 千葉市
Standox(スタンドックス)は、元々オートミキシングマシンが搭載されています。
(株)BRC千葉 / 板金塗装 / 千葉市
計測器は、2台使用しております。調色の際に使用する、調色板の乾燥機も新調いたしました。

 

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